孤独な育児に疲れたら子育て支援センターがオススメ!悩みやストレスを解消しよう

現在生後2ヶ月半の息子を育てているめぐみです。

子育て中は家にこもりがちになり、孤独や疲れを感じることはありませんか?

そんな時は自宅周辺の子育て支援センターを利用してみましょう。普段感じている育児への不安や悩み、ストレスを解消できるかもしれません。

支援センターとは

支援センターとは乳幼児の子供と子供を持つ親が交流を深める施設のことです。

市区町村ごとに地域の子育て支援拠点事業の一つとして存在しており、誰でも利用することができます。

育児に関する不安や悩みを相談したり、または育児に関する情報交換をしたりと、子育てをしているママにとって心強い施設となっています。

支援センターで働く保育士さんは「子育て支援員研修修了証明書」というきちんとした資格を持っており、安心して相談することができます。

支援センターはどこにある?

厚生労働省の通達に基づく施設のため、各自治体に設置されています。

googleなどで「自分の住んでいる市区町村」「支援センター」などとキーワードを入力して検索するとすぐに出てくるでしょう。

自治体によっては、「子ども家庭センター」や「子ども家庭支援センター」などの名称の施設が子育て支援センターと同様の機能を果たしている場合もありますので、名称にこだわらず各自治体に確認し問い合わせてみるとよいでしょう。

私の自宅周辺には2軒の支援センターがあり、一番近くでは徒歩5分で通える範囲にあるのでとても重宝しています。

もちろん利用は無料で、通常予約なしで利用することができます

何歳から利用できる?

支援センターによって異なる場合がありますが、0歳(生後2ヶ月)〜6歳未満(未就学児)が多いです。

私が利用した時は1〜3歳くらいの子供が多いかなと感じました。

もちろん、まだ立つことのできない0歳の赤ちゃんも利用することができます。ハイハイするためにフロアマットが敷かれていたりするので安心ですね。授乳スペースもあります。

支援センターでできること

支援センターに行って何をするんだろう?という疑問を持つママも多いはず。ここでは支援センターでできることを紹介します。

子供を遊ばせる

支援センターには室内や室外で遊べる場所があり、オモチャや遊具を自由に利用することができます。

安全に配慮された場所であり、また衛生的。安心して子供を遊ばせることができます。

自分の子供と近い月齢のお友達と接することができ、子供にとっても良い環境だと思います。

イベントに参加できる

センターによって異なりますが、子育てに関する様々なイベントがあります。

  • 身体測定
  • 絵本の読み聞かせ
  • 手遊びやふれあい体操
  • お誕生日会

小さな赤ちゃんを育てているママにとっては身体測定はすごく助かるイベントです!

産院にあるような体重を測るスケールを持っていない人がほとんどですよね。

自分の子供がどれだけ成長したか数字で確認できる良い機会ですので、ぜひ定期的に利用するといいと思います。

私は息子の服を脱がすのが面倒なので(笑)着衣のまま体重を測っています。

保育士さんに相談ができる

支援センターにいる保育士さんはベテランが多く優しい方しかいません!

一通り自分の子育てが終わった方が多く、育児に関する経験値はズバ抜けてお持ちです。

そんな保育士さんに育児の悩みや、家庭のこと、または自分自身の悩みについて相談することができます。

「うちの子供の成長が遅い?」「これって大丈夫?」などどんな小さい悩みでも相談することができるのでとても安心することができます。

中には旦那さんの愚痴を吐くママもいるとか♪笑

育児の悩みについてスマホで検索するよりも安心した答えを貰えることがほとんどです。

月齢の近いママとお話ができる

支援センターでは子供のみの利用はできないため、必然的にママもついてきます。

そのため月齢(年齢)の近いママとお話することができたりします。

私が思うに、支援センターに子供を連れてくるママは自分自身もコミュニケーションをとりたくて来ている場合が多いと思います。

ですので積極的にママに話しかけりすると相手も自分もセンターを利用しやすくなるのではと思います。そこからママ友に進展する可能性も大です!

利用するママの多くがセンター周辺に住んでいるので、地域のコミュニティとしても良いと思います。

飲食ができる

こちらはセンターによって差が出るかもしれませんが、飲食スペースが用意されていて子供と一緒に昼食やお菓子を食べたりすることができます。

冷蔵庫や電子レンジ、給湯器が用意されており赤ちゃん用のミルクも作れたりします。

お昼を食べるために一度帰宅する必要もなくて助かりますね。

利用のルールや注意点

支援センターを利用するみんなが安心して快適に過ごすため、利用するセンターのルールや注意点などは初回に保育士さんに確認しておきましょう。

  • 受付名簿に氏名などの必要事項を記入する
  • 子供には名札をつける
  • 携帯電話はフロアで使用しない
  • ゴミは持ち帰る
  • 発熱や咳、鼻水がある場合は利用しない
  • 遊んだオモチャは片付ける、赤ちゃんが舐めたら持参のタオルで拭く
  • 飲食は決められた場所でする

利用して感じたこと

意外と馴染みやすかった!

初めて支援センターを利用するのはとても勇気のいることですし緊張もします。

私が初めて利用した際は、保育士さんがフロアにいるみんなに私と息子の自己紹介をしてくれました。

自己紹介といっても簡単なもので「みなさ〜ん、今日初めてセンターを利用する◯◯君とママで〜す♪よろしくお願いしま〜す♪」といった感じです。

フロアにいたママ達が生後2ヶ月半の息子を見て「あら、可愛い♪」「こんなに小さかったの忘れちゃったわ笑」と言ってくれたのでとても嬉しかったし馴染みやすかったです!

保育士さんが優しい!

自分よりずっと年上のベテラン保育士さんは子供への接し方やママへの配慮も完璧です!

私自身もお母さんのような安心感を覚えてしまい(笑)色々な相談ができそうだと感じました。

初回はセンターのルールもきちんと教えてくれるので飛び込みでも全然大丈夫。

ママと話ができた!

特に私が赤ちゃんが集まるイベントの日に利用したので、0歳ママが複数いて育児や子供の成長に関する話をいっぱいすることができました。

センターを利用するママは子供を遊ばせるだけでなく、自分自身もコミュニケーションをとりたくて利用していることが多いです。特に赤ちゃんの時期は色々な不安や悩みも多いので相談がしやすいですね。

ママ自身が人見知りでも子供を介してお話ができるのでネタにも困りません

授乳スペース、オムツ台があって便利!

長く利用していると赤ちゃんもお腹が空いてきますし、授乳スペースがあると助かる!

ソファやカーテンが取り付けられていて安心して授乳することができます。また給湯器もあるのでミルクも作れます。

トイレにはオムツ台が設置されているのでオムツ交換も楽々。

オモチャがたくさんある!

絵本や積み木などはもちろん、0歳児も遊べるようなプレイジムやぬいぐるみなどオモチャも充実しています!

子供用のイスやテーブルもありもう少し大きくなったらお絵かきやパズルもできそうです。

オモチャは毎日消毒もしているそうなので安心して利用できますね。

まとめ

支援センターがどんな施設であるか少しイメージができたでしょうか。

初めて利用する時は勇気もいるし緊張もすると思いますが、優しい保育士さんが迎え入れてくれるので安心して大丈夫だと思います。

何度も言うようにコミュニケーションを求めてセンターを利用するママも多いです。

ハイハイができない乳飲み子でも大丈夫!赤ちゃんだから何もわからない、は違うと思います。

普段と違う景色や音、お友達と触れ合うことで色んな刺激を受けられて赤ちゃんにとっても良い環境だと思います。

育児で家にこもってばかりだとママも赤ちゃんもストレスが溜まります。

私自身利用してみて、家以外の社会に触れることはとても大切なんだなと感じました。

これからは週に何度か利用してママ友も作れたらいいなと思っています♪みなさんも是非、支援センターを利用してみてくださいね。

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