英語学習に国際交流シェアハウスを選んだ理由

国内留学とも言われる国際交流シェアハウス。

英語を使う環境に住みたいと考えた会社員の私が選んだのは、都内にある国際交流シェアハウス。

様々な葛藤はあったが、最終的にシェアハウスに住むことを決めた経緯について書いていく。

きっかけは英語を勉強したいと思ったから

当時25歳の私はとにかく暇だった(笑)

平日は仕事から帰ってきたらご飯を食べて自室のソファでテレビを観る。ベッドでゴロゴロしながらスマホをいじる。休日は適当に友人と遊びに出掛ける。帰ってきたら(略

これといった趣味もなくダラダラと過ごす日々。

華の20代、このままで本当にいいのだろうか…いいわけがない!

「何か始めないと」「何か勉強しないと」と考えた私が思いついたのが、前からの夢だった「英語を話せるようになる」ということだった。

英語=かっこいい

そんな浅はかな理由(笑)でもそんな浅はかな理由が人生を大きく変えることになる。

どうやって英語を勉強したらいいの?

選択肢は色々あった。

  • 英文法のテキストや英単語帳を買ってひたすら覚える
  • 英会話学校に通う(駅前留学GABA等)
  • 海外留学する(カナダ、フィリピン等)

しかしこの時点では上記の選択肢を選ばなかった。それは何故か。

英文法のテキストや英単語帳を買ってひたすら覚える

これは以前に挫折したことがあるから(笑)勉強が大好きな人ならいいが、モチベーションが保てない。中学で習ったはずの英文法も独学だと難しい。そして何よりインプット(学習すること)よりアウトプット(英語を話すこと)が圧倒的に少ない。英語をアウトプットする、要するに英語を話す機会が無いのでは学習の意味が無いと感じたのである。

英会話学校に通う

通うには月謝に数万円、入会料などお金がかかる。また某駅前留学で有名だったN社の経営破綻についても当時記憶が新しかった。

海外留学する

こちらも百万円単位のお金がかかる。そして何より会社員として勤めている私は仕事を辞めて海外留学する勇気や度胸もなく、諦める他なかった。

とにかく英語に触れる環境を作りたかった

英語(外国人)と触れ合おうと思えば、国際交流パーティー、英会話カフェ、HUBでナンパ待ち、tinderなど色々ある。ただし環境としては一時的であったり、時に危険を伴うこともある(笑)私は英語に触れる環境を強制的に作ることに拘った。

そして「国際交流」とスマホで検索し、一際目を引いたのはシェアハウスで外国人と暮らそう!」というものだった。

外国人と暮らすという斬新なスタイル。考えに無かった新しさ。なんだか「オラ、わくわくするぞ。」状態。

無知だった私にシェアハウスという選択肢が新たに追加されたのである。

国際交流シェアハウスを選んだ理由

最終的に選んだ理由は下記の通り。

  1. 英語に触れる環境を強制的に作ることができる
  2. 外国人の友達(シェアメイト)を簡単に作ることができる
  3. ネイティブによる自然な日常英会話を学ぶことができる
  4. 仕事を続けながら英語を学ぶことができる

他にも

  • 実家を出てみたかった(でもひとり暮らしは寂しいから嫌だ)
  • 他の日本人も住んでいて安心(日本語も話せる)
  • テラスハウスみたいで格好いい(ただのミーハー)

のような理由があった。もともとパリピ気質な私には持って来いの選択肢であった。

そして何より人生を大きく変えるようなワクワク感があったのだ。

まとめ

以上が英語学習に国際交流シェアハウスを選んだ理由である。

英語を学ぶ手段は様々だが、自分のライフスタイルやライフステージに合わせて選択肢がある。その中で私が選んだのはシェアハウスだった。

次回は具体的にどのシェアハウスに住むか悩んだことについて書いていく。