おすすめのシェアハウス運営会社はボーダレスハウス!

国際交流シェアハウスに住むことに決めた!さて物件をどう探そう。

シェアハウス運営会社はいくつかあるようだが、規模・立地・コンセプトも様々。今回は実際に私が住んでいたおすすめの運営会社を紹介する。

価格満足度No1

おすすめの運営会社はボーダレスハウス

ボーダレスハウスは外国人との国際交流ができるシェアハウス。東京都内や大阪、京都、神戸にて個室、ルームシェアのお部屋を多数…

私は6年間こちらのボーダレスハウスにお世話になっていた。正直なところ、他の運営会社のシェアハウスに住んだことがないので他社との比較ができないが、おすすめポイントをいくつか紹介する。

ハウスメイトの半数は必ず外国人!男女比も固定

ここはかなり重要ポイント。せっかくシェアハウスに住んだのに日本人ばかりだった…は有り得ない。運営会社が入居者の国籍・性別管理をしており、外国人と日本人比率また男女比率が5:5になるよう管理されている。入居者の国籍・性別はHPから確認が可能。

もちろん国籍による制限はなくアジア・ヨーロッパ・アメリカ・南米など、世界50ヶ国以上の人が暮らしている。また国籍があるエリア(例えばアジア圏のみ)に偏ることのないように、調整もしてくれている。

アットホームな雰囲気!

6〜10人の入居者からなる小中規模のハウスが多く、アットホーム感がある。多すぎず少なすぎず安心して暮らすことができ、家族のような親密な関係を作ることができる。またハウス内パーティやイベントの都合もつきやすい。

私は8人暮らしをしていたが、ベストな人数だったと思う。隔てなく仲良くできるし、家でぼっちになることもない。何より家族のような関係を作ることができ、結婚を機にハウスを出た今でも元ハウスメイトとは仲が良い。

最初から英語が話せなくても大丈夫!海外経験がなくてもOK

私のように初めから英語が話せなくても大丈夫。また海外に行ったことがなくても全く問題ない。自然と英語学習へのモチベーションが上がるし、中学の英語の授業をサボっていなければ多少の会話はできるだろう。

Nice to meet you! I’m Megumi. How are you? have a nice day!! くらい話せれば大丈夫(笑)

また日本に住む外国人は日本が好きであったり、日本語を勉強しているので難しい日本語でなければ伝わることも多い。それに国は違えど同じ人間なのだから、ボディランゲージ(出川哲朗が得意ですね)で大体伝わる。

通学や通勤に便利な物件を選べる!

都内に70件の物件あり。都内中心部に多数の物件があるため、30分もあれば都内のどこでもアクセスが可能。地図や沿線、エリアからなど自分の希望のライフスタイルに合わせて物件を選ぶことができる。

公式HPでは地図や沿線、エリア(例:渋谷・原宿エリア)で物件の検索が可能。駅近の物件も多く、私は某JR山手線駅から徒歩1分の物件に住んでいたこともあり通勤に大変便利であった。

また東京以外にも関西(京都・大阪・神戸)にも展開しており、直近では横浜にも新しい物件ができたようだ。ちなみに国外では韓国・台湾にも展開している。

初期費用、賃料が安い!

初期費用は50,000円。内訳は礼金30,000円・保証金20,000円で、基本的に退去時に保証金20,000円は返金される。一人暮らしに必要な初期費用(敷金・礼金・仲介手数料など)が実質30,000円に抑えることができる。

また賃料も安い。物件によって賃料は異なるが、一番安くて4万円台で入居が可能。高いと8万円台。個室かドミトリー(2〜4人の共同部屋)かによって賃料が異なるので、選ぶポイントにしてほしい。

また賃料にはインターネット(wi-fi)・水道光熱費が含まれており、固定費を安定して管理することができる。どんなにyoutubeを見ても、エアコンをつけっぱなしでも(エコではない)賃料は固定。

家具家電が完備されている!

共有部分であるリビングにはテレビやソファ、ダイニングテーブルが設置されており、台所には冷蔵庫や電子レンジ、炊飯器のほか基本的な調理器具が用意されている。もちろん洗濯機もある。

また部屋にはマットレスベッドやデスク、椅子、エアコン、本棚、デスクライト、ゴミ箱、衣類の収納ボックス、部屋によってはクローゼットや押入もある。布団セット(マットレスパッド、シーツ、掛け布団、掛け布団カバー、枕、枕カバー、ブランケット)は初期費用として8,000円支払うだけで退去までレンタルができる。

基本的に新しい家具家電を購入する必要がなく、無駄な出費を抑えることができる

その他

各ハウスに担当のスタッフさんがいて、ハウス内での相談事や家具家電備品などの相談ができる。月に1回以上ハウスに訪問があり、フレンドリーなスタッフさんが多く、友達のように雑談もできる。

またボーダレスハウス入居者が集まるイベント(クリスマスパーティなど)があり、違うハウスに住む入居者とも交流ができる。仲良くなればハウス間交流なども増え、友達もどんどん増やすことができる

その他のシェアハウス運営会社

2012年当時はあまり多くなかった記憶があるが、現在は数え切れないくらいの運営会社がある。少しだけ紹介しておこう。

  • オークハウス

https://www.oakhouse.jp/

シェアハウス最大手。首都圏を中心に展開しており京都や兵庫にも。男女混合、外国人および日本人向け。

  • ソーシャルアパートメント

https://www.social-apartment.com/

高級感のあるお洒落ハウス。首都圏、関西、北海道に展開。男女混合、外国人および日本人向け。

  • ひつじ不動産

https://www.hituji.jp/

全国に物件を展開しており地方組も探せる。男女混合、外国人および日本人向け。

  • Rバンク

https://r-share-house.com/

都内中心に展開している女性限定シェアハウス。セキュリティが充実。

  • サクラハウス

https://www.sakura-house.com/jp

外国人専用シェアハウス。東京と京都に展開しており、サクラハウス住んでいたという外国人も多い。



まとめ

おすすめの運営会社はボーダレスハウス

英語学習を目的に入居を決めた私には、日本人だらけにならないような国籍管理がとても有難かった。それに初期費用も安く、必要最低限の荷物で新しい暮らしをできるようになった。

自分のライフスタイルに合った物件の選び方についてはまた別の記事で紹介する。

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