ボーダレスハウスの内見で確認しておきたいポイント

住みたいハウスが決まったら内見に行こう!

遠方からの引越しで内見ができない人以外は可能であれば内見はしておくべき。内見の手続きや内見で確認しておきたいポイントを紹介する。

内見について

内見希望のハウスのWEBページから内見予約フォームを送ろう。申し込み前には以下の同意が必要だ。

  • 既婚者・夫婦・カップルでの入居は不可
  • 高校在学中・36歳以上の入居は不可(対象年齢18〜35歳)
  • 性別・友人・家族問わず入居者以外のハウス内宿泊は禁止
  • 賃料発生のタイミングは申込日から最大2週間後(空室予定の場合は空室予定日から最大2週間後)

内見予約フォームには以下内容を入力。

  • 内見希望日(第一希望、第二希望)
  • 入居予定日
  • 滞在予定期間(最低契約期間は1ヶ月から)
  • お客様情報(氏名・性別・年齢・電話番号またはSkype IDなど)
  • ボーダレスハウスを選んだ理由
  • 部屋探しで重視していること
  • その他希望・質問
内見や入居の対応可能時間は月曜日から土曜日の午前11時〜午後5時。土曜日の昼頃はハウスメイトが在宅している可能性が高いため、おすすめ。

入居審査と内見日時の決定

送信された内見予約フォームにて審査が実施される。審査の結果、入居を断られる場合もある。詳しい審査基準に関しては一切公開がされていないので不明。

無事審査が通ったら、スタッフさんと内見日時を決め当日の待ち合わせ場所や持ち物などを指定されるためそれに従おう。

私が実際に内見した話

私が選んだのはJR山手線駅から徒歩1分の12人暮らしのハウス。なるべく賃料を抑えたいと考え、ドミトリー(2人部屋)にした。賃料は5万円台だったと思う。当時その部屋には2人住んでいたが、1人が退去予定であった。

当日は駅前でスタッフさんと合流しシェアハウスに向かった。

まず戸を開けてビックリ!靴の数(笑)所狭しと靴が並んでいたのが忘れられない。(シェアハウスあるある)

何曜日に内見をしたのか忘れてしまったが、運よく2人のハウスメイトと会うことができた。その内ひとりは私が希望している部屋の退去予定の北欧女子だった。まさか、私が入る部屋の住民と会えるとは思っていなかった。

2人からハウスの雰囲気とシェアメイトの事前情報をGETし、部屋を内見した。その部屋はロフトベッドになっており、ベッドの下にデスクと椅子があった。広くはないが、なんとかやっていけそうだ。嬉しいことに共有のクローゼットもあった。

その後スタッフさんとリビングで入居ルールなどの説明を聞いて、3週間後に入居日を設定、契約が完了。

内見で確認しておきたいポイント

HPに掲載されている写真とのギャップ

掲載されている写真はオープン当時のものであり、現実とのギャップは避けられないので覚悟しておくように(笑)

当たり前だが退去の際には自分の荷物を全て回収することとなっているが、前入居者の遺産はかなり多い。(シェアハウスあるある)また家具・インテリアの場所が変わっていることも日常茶飯事だ。

ちょっとやそっと汚くても自分が入居してから綺麗にすれば大丈夫!そんな私は入居して2日で家具の配置換えを提案した図々しい女である(笑)

清掃が行き届いているか

大体汚いのでこちらも覚悟しておくように(笑)ただし水回り(キッチン・洗面所・風呂・トイレなど)はよく確認しておこう。清掃が行き届いていないということは清掃に関するハウス内ルールが構築されていない、もしくはハウス内の雰囲気が険悪である可能性が高い。どうしても気になる場合は同行したスタッフさんに事前に相談しておくか、入居後みんなで清掃ルールについて話し合おう。

目に余るほど汚いハウスは違う物件を選んだ方がいいかもしれない…。

ハウス内の雰囲気

内見の際に運よくハウスメイトがいたら気になることは全部聞いておこう!前述の通り、土曜日の昼頃はハウスメイトが在宅している可能性が高いため内見におすすめだ。聞いておきたいことは5つ。

  1. リビングに人が集まることは多いか
  2. ハウス内では何語が使われることが多いか
  3. ハウス内パーティー・イベントはあるのか
  4. 清掃ルールはあるのか
  5. 消耗品(トイレットペーパーなど)の購入はどうしているのか

①〜③についてはシェアハウス生活を楽しみたいなら絶対に確認しておくべきポイントだ。私のようなパリピ気質の人間にはハウスメイト同士の関わり合いがないハウスは耐えられないし、シェアハウスの意味がない。英語学習をしたいのに話し相手もいないのでは困ったものだ。

もし期待していたような話が聞けなくても大丈夫。自分が中心になってハウスを盛り上げることが可能だからだ。むしろ活性化を望んでいるハウスメイトも多いと思う。

⑥の消耗品購入ルールについては、「コモンマネー(共通のお金)」という形で月額制で集金しているハウスが多い。私が住んでいたハウスではひとり500円を月初に集金し共有の財布に入れ、そこからトイレットペーパーや洗剤などを購入していた。足りなくなった場合は臨時で集金することもあるが、そこそこ足りる。

レシートを貰わないといけないなど細かいルールはハウスによって異なるので確認しよう。お金を盗まれることは、多分ないと信じたい(笑)

部屋の様子と収納の有無

必要最低限の家具は用意されているが、収納の有無はハウスや部屋によって様々だ。クローゼットがついている部屋もあるし、押入れがある部屋もある。収納場所のサイズを確認して、必要に応じて衣服などを断捨離しよう。

周辺施設

スーパーやコンビニ、レストランやカフェなども調べておくと良い。実家のようにご飯が出てくることはないので(笑)自炊か外食ができるよう、買い物や食事ができる場所が近くにあると便利。

まとめ

住み始めてしまったら後戻りすることはできない!そのため気になることがあれば全てスタッフさんもしくはハウスメイトに確認しておこう。自分がこれからそのハウスで上手くやっていけるのか、きちんと判断することが大切だ。

シェアハウス生活を充実させるためには自分自身の努力も必要だ。これからハウスを盛り上げるぞ!という心意気を持っておくといいだろう。