ボーダレスハウスへ引越し!引越し手段を決めよう

シェアハウスへの引越し準備をしよう!

ボーダレスハウスには暮らしに必要な家具家電が揃っている。そのため通常の引越しより荷物が少ない。何を持っていけばいいのか、どのような引越し手段があるのか、ここでは紹介していく。

シェアハウスへ持っていくもの

ボーダレスハウスには家具家電が用意されている。詳しくはこちらの記事を参照してほしい。

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ハウス内では全ての持ち物を個室または共同部屋内で管理する必要があるので、持っていくものは厳選しよう。

  • 衣類、下着類
  • タオル類
  • 風呂・洗面用具
  • シーツ・布団類(レンタルもあり)
  • その他私物

個人的にあった方がいいな、と思うものもリストアップ。

  • 洗濯物カゴ(絶対必要!)
  • ハンガー(部屋には2、3個しかない)
  • ドライヤー(共有のものはない)
  • アイロンやアイロン台(必要であれば)
  • 風呂・洗面用具を入れるカゴ(共有スペースに置いておくと勝手に使われる可能性あり)

引越し手段は何がある?

持っていくものが決まったら引越し方法を決めよう。持っていくものの大きさや量、距離と相談して最適な引越し方法を選ぼう。

スーツケース、旅行用バッグで運ぶ

 おすすめの人 

  • 荷物が少ない人
  • 引越し距離が短い人
  • 実家などから日数をかけて徐々に荷物を運べる人
  • お金をかけたくない人

日用品などを現地調達する人は荷物を少なくできる。交通機関を利用するため運搬が少し大変かもしれないが、コストは交通費だけで済むので節約できる。

宅配便で配送する

 おすすめの人 

  • 荷物が多い人
  • 引越し距離が長く自力の運搬が困難な人
  • 一度で引越しを済ませたい人

宅配業者によっては自宅への集荷が追加料金なしでできるため、営業所やコンビニに運ぶ手間が省ける。量や距離によっては宅配料金が高額になる場合も。荷物の到着日は自分の入居日以降に設定しよう。

車で運ぶ

 おすすめの人 

  • 荷物が多い人
  • 車を出してくれる家族や友人がいる人
  • 車での往復が苦でない距離の人

お手伝いしてくれる人がいる場合はお願いしてみよう。搬出、荷下ろしの際は駐禁を取られないように注意。ひとりでの作業は大変なため、お手伝いさんを用意することをおすすめする。

赤帽に委託する

 おすすめの人 

  • 自転車など大型の荷物がある人
  • 長距離引越しの人
  • お金に余裕のある人

荷物の搬出・運搬・荷下ろしまでドライバーさんが行ってくれる。単身引越しだと13,500円から、見積もりも可能。引越し業者にお願いするのは費用が勿体ないので、赤帽を利用しよう。

ちなみに私はデスクトップパソコン、自転車、姿見などを持って行きたかったので手っ取り早く赤帽を利用した。壊れやすいものは毛布で包んでくれたり荷下ろしも丁寧だったので、満足のいくサービスだった。移動距離は約20㎞で、明確な金額は忘れてしまったが、15,000円前後だったと思う。

引越し当日シェアハウスでは何をしたらいいか

ボーダレスハウスでは入居日が決まったら、入居者全員にメールで名前・国籍・入居日の連絡がいく。なので引越し当日「Who are you !?」ということにはならないので安心しよう(笑)

まずはリビングに行きハウスメイトが居るか確認しよう。ハウスメイトに会ったら挨拶と自己紹介をして、これから引越し作業をすることを伝えよう。優しいハウスメイトは作業を手伝ってくれるかもしれない。

まとめ

引越しといってもシェアハウスへの引越しは家具家電が必要ないため、費用を抑えることができる。

できれば引越し前に断捨離をして持っていくものは必要なものだけにしよう。実家からの場合は、不要なものは実家に置かせてもらったり、ひとり暮らしの場合は不要品を処分しよう。

引越しが終われば夢のシェアハウス暮らし!とてもワクワクする瞬間だ。シェアハウス内での心得は別の記事で紹介する。