【妊娠記録7】臨月突入!おしるしから前駆陣痛までのおはなし

臨月に突入し37週目の正産期に入ると急にソワソワし始めますよね!

おしるしが来るのか、破水するのか、陣痛がやってくるのか…

今回は臨月から出産直前のエピソードまでまとめていきます。

臨月突入

36週目(妊娠10ヶ月)臨月に突入します。

お腹の赤ちゃんはすでに2,500gを超えており、お腹がパンパン!

産院にバースプランを伝え、あとは正産期を迎えるのみとなりました。

ソワソワして何度も入院バッグと退院バッグの確認をしていました(笑)

出歩く時は破水に怯え、バスタオル・産褥用の大きめナプキン、ビニール袋は常に持ち歩いていました。

正産期突入

37週目、いよいよここまで来たか!という気持ちでした。急に出産が間近に感じます。

胎動は常に激しめで、胎動カウントも2〜3分で終了。

更に大きくなるお腹はどんどん重くなり、立ち上がったりベッドから起き上がるのは一苦労でした。

とにかく前屈の体制が取れないので、転がって腹ばいで起き上がるのが習慣でした(笑)

赤ちゃんの服は全て水通しを完了させ、出生届も書けるところまで書いて、準備も万端!

急に押し寄せる不安

お腹の張りもだんだんと強くなってきて膣付近もチクチクモゾモゾと違和感を感じ始めます。

身体が出産に向けて準備をしているのでしょうか。急に出産への不安が押し寄せます。

  • 破水したら混乱しないだろうか
  • 陣痛出産の痛みはどんな感じだろうか
  • 予定日に生まれてくるのだろうか
  • 無事に生まれてくるのだろうか
  • 健康な身体で生まれてくるのだろうか
  • 用意したベビーグッズを使える日が来るのだろうか

予定日に近くにつれ「出産」というイベントが間近にリアルに感じてきて、何度も何度も主人に泣きつきました。

「私本当に産めるのかなぁ」

何度思ったことでしょうか。その度に

「みんな産んでるから大丈夫!」

と自分に言い聞かせていました。

尿漏れと破水

38週5日目の夜、突然の下痢に襲われました。

まず突然の腹痛に「もしかして陣痛!?」とテンパり始めます。

トイレに籠ってお腹の中身(表現w)を出していると、水っぽいものがジョボジョボ!!と出ました。

こ、これは破水?おしっこ?わからない!!

テンパりすぎてトイレの中から主人を呼び出し「破水したかもしれない…!!」と伝えました。

その一回のジョボジョボ!!からは水が出ている様子はなく、けれど破水だったら大変だと思い産院に電話をしました。

「今すぐ入院バッグを持って来てください」と言われ主人の運転で産院へ向かいます。

産院についたらまず破水かどうかの検査をしました。

結果は陰性。破水の可能性は低いとのこと。

しかし念の為様子を見るためその日の晩は入院となり、翌日改めて破水かどうかの検査をすることになりました。

NSTをつけたまま就寝、何事もなく朝を迎えました。

お騒がせ妊婦

結局翌朝の検査でも陰性(破水ではない)と判断され、帰宅することに(笑)

エコーで見る赤ちゃんもとても元気そうでした。

おしっこでここまで騒いでごめんなさい!という感じでしたが(笑)助産師さんは本当〜に優しくて天使かと思いました。

きっと私みたいに破水かわからず駆け込んで来る妊婦さんは沢山いるんだろうなと思いました。

でも不安だったらすぐに産院に連絡した方がいいと思います。臨月は何が起こるかわかりません。

特に私はGBS(B群溶血性レンサ球菌)が陽性でしたので、分娩は抗生剤の点滴を打ちながら行うことになります。

自宅出産なんてことになったら大変だ!と常に気を張っていました。

GBS(B群溶血性レンサ球菌)とは、妊婦の6-10%が喉や腟の中、外陰部に保有している細菌のこと。 保菌しているといっても母体へ病気を引き起こすことはありませんが、分娩の際に赤ちゃんへ感染すると稀に肺炎や髄膜炎、敗血症を起こすを言われています。

妊婦健診で子宮口1cm

38週6日、予定日の1週間前となりました。

その日の妊婦健診では内診があり子宮口の広さをみてもらいました。

なんと子宮口1cm。産まれる気配は微塵もありませんでした(笑)

先生にも「まだまだかかりそうだね〜」と言われ、何故かショックを受け帰宅。

お腹も重いし、早く出てきてくれ〜!という気持ちでした。

おしるし(粘液栓)がやってくる

39週1日目の朝、ついにおしるしがやってきました。

スライムのようなおりものに茶色の血が混じった塊…調べると粘液栓というものでした。

粘液栓とは、子宮頚部に蓄積されている粘液のことで子宮の入口で栓となって細菌から守る役割をしているようです。

そしてその後もピンクのおりものが続き、「これは間違いなくおしるしだ!」とわかりました。

前日の夜にデカビタを飲んで陣痛のツボ押してスクワットをしたからでしょうか(笑)

「いよいよか…!」という気持ちになりました。

それでも陣痛はこない

おしるしが2日間続きますが、陣痛はきません。

「いつくるんだよぉ〜!泣」と常にドキドキ、ソワソワの緊張感。

お腹は張りまくってパリパリ。もうどこかに出掛けようという気すら起きません。

そして陣痛ジンクスである床の雑巾掛け1時間を追加しました。

四つん這いになって必死に床を拭き上げました!ピカピカで気持ちいい(笑)

そしてその夜ついに前駆陣痛がやってきます。

前駆陣痛がやってくる

ここまでをまとめると

  • 38週6日 子宮口1cm 先生にまだまだと言われる
  • 39週0日 デカビタ、陣痛のツボ、スクワット
  • 39週1日 粘液栓、おしるし
  • 39週2日 おしるし
  • 39週3日 おしるし 床の雑巾掛け

そして床の雑巾掛け翌日、39週4日になった深夜0時頃から前駆陣痛が始まります

その日は土曜日、主人もお休みの日でした。

しつこくしつこくお腹の赤ちゃんに「出てくる時はパパがいる時にしてね〜!」と言い続けた甲斐があったのかもしれません(笑)

まとめ

産院の先生に「まだまだかかりそうだね」と言われましたが、割と早めにおしるしが来ました。

陣痛ジンクスの効果かはわかりませんが、私の場合偶然にも翌日に効果が出ています(笑)

陣痛待ちのメンタルはとても厳しいものですが、赤ちゃんにも自分のペースがあるのだと思いリラックスしましょう♪

次回の記事では陣痛から出産のレポートになります。

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