お肉を切った後まな板を洗わなくてOK!牛乳パックの使い捨てまな板

みなさんお料理の時にこんなことを感じたことはありませんか?

お肉を切った後、まな板を洗ったり消毒したりするの面倒だわ〜。使い分けるのも面倒だし…でも衛生的に心配よね。
そんな日々のストレスを解消する方法が「牛乳パックの使い捨てまな板」です!
私はストックを持って毎日の料理に役立てています。
この記事で伝えたいこと
  1. 使い捨てなので洗う手間が省ける
  2. ストックを持っておくと何かと便利
洗い物も減らせるし、食中毒の心配もなくなります!

お肉を切った後のまな板の処理は面倒

生肉には食中毒の元となる菌がたっぷりついていると言われています。包丁でできた傷の隙間に菌が増殖!なんていうのも容易く想像ができますね。

まな板の処理の方法は人それぞれです。

  • スポンジと洗剤で入念に洗う
  • ハイターで消毒する
  • そもそも肉用と野菜用で使い分けている

全て面倒じゃないですか?w

私はお肉を切る順番を最後にしたり、まな板を洗うタイミングを最後にしたり、ちょっとしたことがストレスでした。

牛乳パックまな板のおすすめポイント

使い捨てができる

まな板の代わりに牛乳パックの上でお肉を切ります。牛乳パックは厚紙なので包丁を使っても耐久性があります。

使った後はそのまま畳んでゴミ箱にポイッとできるので洗う&消毒するという手間がなくなりますし、スポンジやシンクを汚さずに済みます。

ちょっとした時短が主婦にとっては味方ですね。

衛生的である

きちんとまな板を洗えていない、洗った後のスポンジやシンクに菌が付着する、などといったことを防げます。

ちなみに使用直後のまな板を熱湯で洗う(熱湯消毒する)のはタンパク質が固まり汚れが落ちにくくなり菌が増殖するので、絶対にしてはいけないそうです。

使い捨てであれば衛生面で悩むこともありません。

ストックが簡単で色々な用途に使える

一般の家庭ですと週に2〜3本くらい牛乳を消費すると思いますので、その度にストックが作れます。

収納の幅も取らないので棚の隙間などに差し込んで保管しておくと便利です。

そして肉以外にも

  • 匂いの強いもの、色が強いもの
  • トンカツなどの油物

にも使えますし、

  • 小麦粉やパン粉をまぶしたりする時
  • 挽肉を計量して冷凍保存する時

などにも使えます。震災時にも役立ちますし、リサイクルとして環境にもいいですね。

作り方は簡単

飲み終わった後の牛乳パックは切って洗って干しておきます。

このまま大きいサイズで使ってもいいですし、

さらに半分にして使ってもOKです。

牛乳パックの折り目が結構便利で、鶏肉などのドリップが出た時も捨てやすいです。

日々の快適は工夫から

私は義母からこの方法を教わりました!

飲み終わった後の牛乳パックは何かと便利ですよね。工作に使ったり生ゴミ入れにしたり活用方法が無限大です。

潰して捨てるだけでは勿体ないので、是非みなさんもお試しください♪

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