エコ検定とは?合格に必要な勉強時間、おすすめの参考書と勉強方法

昨今では世界的な環境意識への高まりにより、多くの製品やサービスが環境を意識したものになっている。また企業では社員教育の一環としてエコ検定を活用しており、会社に受験を勧められている人もいるかもしれない。

ここでは合格に必要な勉強時間、おすすめの参考書と勉強方法を紹介していく。

Megumi
私はこの方法で合格しており、主人にもこの勉強方法をおすすめして無事合格しています!忙しい人はこちらのおすすめの勉強方法からどうぞ!

エコ検定とは

このページに来ているということは、エコ検定の受験が決まっている人だろう!エコ検定について詳細を知りたい人はこちらの東京商工会議所の公式HPからどうぞ。

  • 合格点は70/100点
  • 合格率は2018年度で73.3%ということで難易度は低め
  • 受験料は5,500円

年2回(7月と12月)実施されており、次回は第27回で検定試験としての歴史はまだまだ浅いようだ。

  • 第27回 2019年12月15日(日)
  • 申込期間 10月1日(火)〜11月1日(金)

合格に必要な勉強時間

推奨勉強時間は15〜20時間、日数にして1~2週間

あまり早くから勉強を始めてしまうと忘れてしまうので(笑)余裕を持って2週間前から1日1~2時間を目安に勉強するのがおすすめ。

おすすめの参考書と勉強方法

おすすめの参考書

エコ検定の参考書は色々な出版社から出ているようだが、東京商工会議所監修の公式テキストと過去問題集がおすすめ。

特に過去問題集は最新過去問題3回分と模擬問題2回分が収録されており必須のアイテムだ。

改訂7版 環境社会検定試験eco検定公式テキスト [ 東京商工会議所 ]
created by Rinker
2019年版 環境社会検定試験eco検定公式過去・模擬問題集 [ 東京商工会議所 ]
created by Rinker

 

おすすめの勉強方法

検定試験となるとテキストから読み始めると思うが、エコ検定でこれはご法度。ページや文字の多さ、初めて聞く言葉の多さに間違いなく震える(笑)そして合格への自信を失くす(汗)

だが心配はいらない、おすすめの勉強方法はこれだ。

  1. 過去問題集からやる
  2. 1問毎に解答・解説を確認する
  3. 参考となるテキストページを読む(解答・解説ページに表記あり)
公式テキストは全て読む必要なし!(たぶん読みきれない)また過去問題集の冒頭にある「出題傾向・学習ガイド」も読む必要なし!

時間はかかるが、この勉強方法が確実だ。

初めはわからなすぎて戸惑うと思うが、過去問をこなすことで点と点が線で繋がれていくので安心しよう。ここで焦って「やっぱり公式テキスト全部読まないとだめだ」と思ったらそれは遠回りになるので注意

 ポイント 
問題集には最新過去問題3回分と模擬問題2回分が収録されており、計5回分をできれば2回繰り返そう。2回目で間違えた部分は苦手な部分なので公式テキストを読んで理解を進めよう。

試験日当日について

試験日の約2週間前に受験票が届くので、試験会場を事前に確認しておこう。持ち物は以下の3つ。

  • 受験票
  • 筆記用具(鉛筆またはシャープペン、消しゴム)
  • 身分証明書(氏名、生年月日、顔写真が確認できるもの)

集合時間は13:30で制限時間は2時間。多くの人が1時間前後で退出するので、時間が足りないということはないだろう。トイレ退室は不可なので事前に済ませておくように。

受験票は受験番号が載っている大切な書類のため、合格証が届くまで大事に保管しよう。後述するWEB成績票の確認でも必要となる。

解答速報はいつ出るか

解答は試験日当日に速報としてインターネットで確認ができるので、自己採点をしよう。※ユニバース独自の調査による解答のため模範解答と異なる場合もあり

合格したらどうなるのか

約3週間後にWEB成績票が確認できるようになる。(参照期間は約1ヶ月)

 必要入力事項 

  1. 受験番号
  2. 試験名
  3. 試験日
  4. 氏名
  5. 生年月日

70点以上の場合、君も晴れてエコピープルだ!(笑)

試験1ヶ月後に合格証と成績票が発送される。合格証はしっかりとしたカード式だ。

ちなみに合格/不合格によって郵送による通知方法が異なる(笑)ポストを開けた瞬間、合否がわかってしまうのだ!

  • 合格の場合  → 封筒(合格証封入のため)
  • 不合格の場合 → 圧着式のハガキ

まとめ

エコ検定は難易度は低めだが、遅くとも1〜2週間前には勉強を始めよう。

環境について意外と知らないことが多く、初めはチンプンカンプンだが過去問題をこなすことによって徐々に理解が深まるので安心しよう。

ビジネスシーンにおけるキャリアアップはもちろん、生活者として健康で安全な暮らしを送るためにエコ検定は様々な場面で役立つため、興味がある人は受験をしてみよう。