【ダイソーの素焼きポット】砂糖と塩が固まるのを防ぐ!その驚きの効果とは

お料理中、砂糖や塩が固まって困っていませんか?

実は砂糖と塩にはそれぞれ保管に適した湿度があります。その湿度の調整をしてくれるのが素焼きポット。

サラサラの砂糖と塩で無駄なくストレスなくお料理ができるようになります♪

砂糖と塩はなぜ固まるのか

砂糖と塩、見た目はそっくりですが性格が真逆なんです!

  • 砂糖は乾燥に弱い
  • 塩は湿気に弱い

砂糖と塩を同じ種類の容器で保管していませんか?よくあるのがこのようなプラスチック製のものですよね。

ですが、これでは砂糖と塩に適した湿度を保つことができません。そのため固まってダマになってしまうんですね。

一度ダマになると頑固なものはスプーンで叩いても割れませんw

イライラするし捨てちゃうのも勿体ないですよね。

ダイソーの素焼きポット

ここで現れたのがダイソーで販売されている素焼きポットです。以下仕様です。

この商品は300円商品です。

  • ポット容量 400ml
  • スプーン容量 7ml
  • サイズ 直径8.1cm×高さ9.5cm
  • 材質 ストーンウェア

※ストーンウェアとは炻器(せっき)のことで陶器と磁器の良いところを合わせたような焼き物のこと。

スプーンも可愛いけれど、私は邪魔なので使っていません(笑)

2020年2月27日放送の「ヒルナンデス!」でもダイソーおすすめ商品として特集されています。

砂糖と塩で何が違うのか

同じような見た目ですが、実はポットの内側に秘密があります。

ポットの内側の光沢に注目してください。

砂糖のポットは内側がツルツルとしているのがわかりますね!

では実際に何が違うのでしょうか。

砂糖

砂糖は乾燥に弱いため「保湿」が重要。

ポットの内側に塗布した釉薬が内部の水分を逃さず保湿

塩は湿気に弱いため「調湿」が重要。

気孔が多い素焼きの特性で内部の余分な水分を吸収

衝撃の結果

さて、実際に素焼きポットに砂糖と塩を移してみました。

うちでは砂糖と塩を両方とも瓶詰めで保管しています。もちろん固まったダマがゴロゴロしています(笑)

以下、砂糖の画像です。

さぁ移し替えたことだし、明日にでも確認してみようかな。
と思ったけど5分後に気になって見てみたら…
ん?小さくなってる?(軽くスプーンでサクサク…
ダマ消えたー!!!∑(゚◇゚;) 
スプーンで叩いても割れなかったダマが少し突いただけで一瞬にしてホロリと消えた。
あんな頑固だったアイツがいとも簡単に。恐るべし素焼きポット…!
その後も砂糖はしっとりサラサラ、塩はパラパラのサラサラをキープしています。

まとめ

正直すでに固まってしまったダマは元に戻らないと思っていました。

しかし素焼きポットに入れて間も無くサラサラになるという衝撃の結果でした。

デザインもとても可愛いし、300円でこのパフォーマンスは驚きです。普段のお料理が楽しくなりそうですね!

この素焼きポット、結構人気で品薄らしいのでダイソーで見つけたら即GETしましょう。

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